フィリピン人の愛人

もうすぐ60歳になる会社の社長は、フィリピンパブに通っていて、ひいきのフィリピン人の20代の女性と愛人関係になっていました。彼女との付き合いは、2年位だそうです。その社長の愛人の女性が、事情が有ってフィリピンに帰ることになりました。無事フィリピンに戻って、やっと不倫が終わったかと思っていたら、社長が奥さんに内緒で、ゴルフの接待で泊まりで出かけてくる、と嘘をついて、フィリピンまで愛人に会いに行ったのです。
その嘘がばれてしまったのは、ひょんなことからでした。取引先で、社長と親しい方が社長の携帯電話に何回かけても電話に出なかったので、自宅に電話をしたところ、運悪く、奥様が電話に出て、ゴルフの接待にちょうどその人もメンバーの一員として行ったことになっていましたので、話をしたら、全然話がかみ合わなかったので、奥様にばれてしまったようです。
その後、社長は、当然離婚の危機に陥ってしまいましたが、何とか今のところ、離婚は踏みとどまっている様です。生活面では、夕飯は作ってもらえなくなり、冷戦状態が続いている様です。奥様はとても美人の方で、お子さんも3人もいらっしゃるので、事務員の私からすると、わざわざ愛人を作って家庭に波風を立てなくてもいいのに、と思いました。また、彼女がフィリピンに帰った時点で、愛人関係に終止符を打つべきだったと思います。
けれども、社長本人もそんなことは十分承知の上で、自分の感情を抑えきれずに行動に移してしまったのかもしれません。

出会い系サイトで愛人募集をすれば簡単に愛人ができる時代・・・

今の時代、愛人を作っている女性は非常に増えているとされています。
愛人を作るのには、たくさんのメリットがあるとされており、愛人稼業などを続けている女性も少なくありません。
また、愛人を見つけるもの簡単で、出会い系サイトなどで愛人募集をすれば、簡単に愛人の1人や2人は見つかるのです。
こうした愛人をしている女性の場合、たくさんのお金を受け取っているというケースもありますし、また愛人に援助してもらい、そして多額の資金で店などを立ち上げているという女性も存在します。
愛人を行うメリットですが、こうした金銭的な援助を受けることができる、というメリットがあります。
また、愛人として、楽しい時間を過ごしたうえ、こうしたお金を受け取ることができるのですから、人によってはとても楽しいと感じることも多いのではないでしょうか。
しかし、愛人にはデメリットがあります。
たとえば、愛人はお金目的でつくる女性も多いですが、愛人というのは、いつ「愛人契約」そのものが終わってしまうのかわからない、というデメリットがあります。
たとえば、愛人として収入を得たい、と思っていたとしても、数か月後には捨てられてしまう可能性もありますし、また別の女性に乗り換えられてしまう、と言う可能性もあります。
自分が誠心誠意を尽くしていたとしても、相手の男性の都合で、そのまま終わってしまうということも少なくありません。
こうしたことを考えると、愛人稼業というのは非常に不安定でありますし、人の気持に左右されるということで、不確定要素の高いものであるといえるでしょう。

私には年上の女性愛人がいました

私には年上の女性愛人がいました。
彼女はOLで私より5歳年上の35歳でした。
私は結婚して3年たっていて子供がまだだったので、比較的飲みに出やすいという状況でした。
そのよくいく居酒屋にいつも一人できていたのが彼女でした。
私はその場のノリで話をしてメールアドレスを交換しました。
その後は何回かメールをするようになり、あるときいっしょにその店で飲むことになりました。
そのときがスタートだったのです。
その店に常連としてきていたのは彼女の一人暮らしのアパートが近かったということを知りました。
自然の流れで彼女との愛人契約がスタートしたのです。
彼女は私に何を求めるのではなく、互いに会いたくなったときだけ会うということを提案してきました。
年齢的にも結婚願望はもうないので、私には仕事だけあればいいわというのが彼女の口癖だったのです。
愛人という契約でしたが私も昔でいう情が移るというような気持ちになってきたときに、私の妻が妊娠したのです。
さすがにこの状態では妻にも彼女にも悪いと私は考えはじめました。
彼女もそれを察したのか普段は聞かないような私の家庭のことを聞くようになってきたのです。
私は意を決して妻の妊娠のことをいいました。
彼女は怒るでもなく彼女のほうから別れようといいました。
私はどうせなら喧嘩別れのほうがよかったのかなとも思いましたが、彼女の優しさだったような気がします。
あれから10年たつのであの店にはいってませんが、彼女のことを時々思い出します。

愛人についてのイメージ

愛人と言うのは非常に大変な職業であるといえます。
なぜなら、愛人と言うのはやはりストレスがたまるのではないでしょうか。
好きでもない男性と愛人をし、そしてお金をもらえるということだけを聞いていれば割が良いように思いますが、やはり別れ際などにはいろいろともめることもありますし、バレたりすると本当に大変です。
また、心身ともに、その人に費やさなければいけないので、とてもストレスフルだと思います。
愛人をしている女性もこの世の中にいると思いますが、その方は、本当に根性があるというか、すさまじいお金への執着心があるというか凄いと思います。
なぜなら、愛人をするにはエネルギーがいるからです。
愛人をするのには、好きでもない男性に好きであるように演技をしなければいけませんし、なおかつその男性に好かれなければいけません。
気遣いなども求められますし、またその男性の好みに合わせて自分を変えなければいけません。
通常の女性ならば、好きでもない男性と、そういった行為はしたくないというのが普通の感覚ですし、それが平然とできるというのは非常にすごいことなのではないかな、と思います。
お金のためにそういったことができる、という点でもなんとなく普通じゃないな、と思います。
こうした女性はもともとお金に困っているとか、お金に執着心がある人ではないのかな、と思います。
そうでなければつづけることが出来ませんし、また愛人をやろうとも思わないのではないでしょうか。

結婚生活が楽しくありませんでした

好きで奥さんと結婚したのです。そして一緒にいたいからと思って、結婚したのです。それなのに、毎日充実していません。奥さんは奥さんで好きな事をしています。子供もできないので、とても自由に遊んでいるのです。それなのに僕はいつも一人で、家でテレビを観ています。結婚したからといって、何も楽しい事がないのです。
そんな時、会社の受付の女性がとても親しくしてくれました。とても慕ってくれたのです。娘程の年齢になるのに、僕の事をとても慕ってくれたのです。自然と僕も彼女の事を好きになって、一緒にいる時間が多くなったのです。
それなのに奥さんは、僕の変化には全く気付かなかったのです。気づこうとはしませんでした。いつだって僕は一人だったからです。奥さんへの愛情もなくなって、愛情全部が彼女へと向いていったのです。
既婚者の僕を受け入れてくれて、毎日がとても幸せだったのです。その時から彼女は僕の愛人になったのです。それでもいいと言ってくれたのです。いつも会社帰りには彼女の家へ行きました。そこは僕が与えたマンションでもあるのです。家賃は僕が払っています。何にも不自由をさせたくないし、僕がいつでも行ける場所にしたかったのです。
いつも僕を受け入れてくれます。僕だけのものになってくれたのです。それがとても嬉しかったです。奥さんに悪いとは思いましたが、今の僕には何の興味もないみたいです。だから僕の興味も、今では彼女へと向くようになったのです。